2010年12月10日
「同世代」
今日のひとコマ


男子ゴルフ界で注目といえば、何といっても石川遼選手。
またその対抗馬として薗田選手や池田選手も注目をされています。

その石川選手、池田選手は最終戦のゴルフ日本シリーズで逆転賞金王を目指して最後まで戦い抜きましたが、結果は韓国の金康泰選手が韓国人初の日本ツアーの賞金王となりました。

さてその日本シリーズで活躍したのが、私と同世代の藤田寛之選手(優勝・私より2歳年下)、谷口徹選手(私より1つ年下。学年は同学年)でした。

その藤田選手のコメントの中で、「ゴルフは経験のスポーツだから、年をとれば取るほど上達すると思っていたが、最近は逆にその経験がマイナスになることが多いことに気づいた。」というものがありました。
ただあの最終日の17番イーグルと18番のパーはある意味経験のなせる技でもあり、良い意味で経験というものを藤田選手の中で消化されたのだと思いました。

また彼は決して飛ばし屋ではありません。いわゆるいぶし銀タイプ。
加えて「自分と同世代の方たちは会社でも家庭でも色々と厳しい世代。その同世代の人たちが自分のプレーを見てまた明日から頑張ろう!と思ってもらいたい。」とも藤田選手は言われています。
私も同世代として共感する部分は多いですし、勉強になる部分も多いです。
私も区議会では3期生でまさに中堅どころ。

また彼は決して飛ばし屋ではありません。いわゆるいぶし銀タイプ。
私もどちらかというと仕事好きタイプですので、そういう意味でも共感する思いがあります。

そういう意味では、藤田選手の活躍に刺激を受けて私は私の歩んでいる道の中でしっかりと仕事をしていきたいと改めて強く感じた藤田選手の優勝でした。藤田選手おめでとうございました!


杉並区議会議員 とみもと 卓

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